象牙一筋、最大の在庫量を誇る 信頼の企業  京象牙 白宝

滋賀県高島市マキノ町海津迎賓館
0740−28−8051
 

日本最大の対牙
曲線の長さ : 250cm
  1990年6月18日、象が国際取引によって絶滅のおそれが生じている種に指定されワシントン条約により象牙・象牙製品の全面輸入禁止となりました。

  象牙が輸入輸出禁止となった今、日本国内で流通している象牙は、ワシントン条約に指定される以前に輸入された象牙、および一部規制緩和時に輸入された象牙のみとなっています。
 さらに1995年、環境省(当時環境庁)から「国際希少野生動物の登録制度」が施行され、象牙は「国際希少野生動植物種登録票」がなければ販売・譲渡できなくなりました

  もちろん当社取扱象牙は全てワシントン条約による全面禁止が採択される前に入手した象牙です。そして、全ての象牙は制度に従い「国際希少野生動植物種登録票」の完了した政府認定品のみです。

 さらに、300有余年の伝統技術を継承する国内約80社が加盟する、東京象牙美術工芸共同組合・大阪象牙美術工芸共同組合の連合組織「日本象牙美術工芸組合連合会」認定する証明「SE(Save Elephants)シール」が全ての象牙に添付されています

  国内に残る希少価値の高い象牙も日々製品加工され、丸牙の形を維持した象牙は今後も減り続けます。そのため、ここ数年、象牙の価格が異常な高騰を起こし、今後も象牙の価格は上昇してしまいます

  当社は象牙の異常な急騰を少しでも緩和できればと思い、象牙の価値を理解し有意義に活用していただけるお客様・業者様にお譲りする事を決断いたしました。
 美術工芸品のトップとしてはもちろん、子々孫々に伝えるにふさわしい家宝、ゆるぎない資産としても最適な象牙。
  象牙は高級印鑑など様々な加工を施された工芸品として目にすることは多いと思いますが、象牙の丸牙や対牙など目にする機会は少ないのではないでしょうか。
  素晴らしい美術品としてお楽しみいただくとともに、この40年で価値が36.4倍にまで右肩上がりしている投機的な一面もご注目ください。
 

海津迎賓館(旧井花御殿)
 現在象牙の一部を保存している、当社所有の海津迎賓館。定期的に一般公開展示会を実施しています。

象牙一筋、最大の在庫量を誇る 信頼の企業  京象牙 白宝

滋賀県高島市マキノ町海津迎賓館
0740−28−8051