象牙一筋、最大の在庫量を誇る 信頼の企業  京象牙 白宝

滋賀県高島市マキノ町海津迎賓館
0740−28−8051
 

■ マキノ町

  当社のある、滋賀県高島市マキノ町海津は、2005年1月1日、湖西の高島郡マキノ、今津、安曇川、高島、新旭、朽木の6町村が合併して高島市となりました。比良山系の山麓から琵琶湖の湖岸にかけて広がるこの地方には、湖西特有の歴史や風土、文化、自然が今も残っています。
 
  琵琶湖の北西端のマキノ町海津は、今津、塩津とともに湖北三港のひとつとして、古代から京と北陸を結ぶ湖上交通の要衝として栄えてきた所で、今も家並みや自然石積みの石垣などに昔の面影を残しています。海津から敦賀に通じる七里半越(現国道161号)には、古代三関のひとつの愛発関(あらちのせき)がありました。

  琵琶湖の最北に近いマキノは奥琵琶湖と呼ばれ、もっとも水がきれいな地域なのです。そのため、湖に面した形でテラスやフローリングデッキが1qにわたり連なる白砂の浜は、夏になるとキャンプや水泳などリゾートに訪れる方で賑わいます。

  また、冬になると粉雪が舞い大雪が降るため、マキノスキー場や国境スキー場と関西きってのゲレンデがあり、毎年スキーやスノーボードを楽しむ人々。

  ペンションやキャンプ場、ホテル、温泉と宿泊施設が豊富なマキノは春・夏・秋・冬、一年を通じ自然に包まれて癒されたいと人々が訪れます。

  このようにリゾートに訪れる人が絶えないマキノ は海道の要所からリゾート地へと変貌していきながらも湖西特有の歴史や風土、文化、自然を大切にする町なのです。

■ 海津大崎

 マキノ町の南東、東山の山裾が琵琶湖に突き出た奇岩群の海津大崎は、荒々しくて厳しい湖北の自然を象徴しています。この一帯の風景が「暁霧・海津大崎の岩礁」として、琵琶湖八景のひとつになっています。
 また、海津大崎には、約4kmにわたって600本の桜が咲き誇る桜並木の眺めがあります。湖上の竹生島と調和した眺めは「日本のさくら名所100選」にも選ばれており、遊覧船で湖上から眺める桜も趣の違った景観を作り出してくれる。
  昭和11年(1936)湖岸沿い道路の大崎トンネル完成を記念して、当時の海津村が桜を植樹したのがこの桜並木で、毎春、大勢の花見客が訪れています。
海津大崎の桜並木

■ メタセコイヤ並木道

 1945年までメタセコイヤは 既に絶滅した植物であるとされていましたが、中国四川省で発見された時には、生きた化石として話題となりました。北アメリカに世界一背が高い常緑樹セコイヤの亜種ですが、最大の特徴は針葉樹でありながら落葉する非常に珍しい古代樹である点です。

  読売新聞社の「新・日本の街路樹百景」 にも選ばれる、延長2.4kmにわたってメタセコイア約500本が植えられた道はマキノ高原に溶け込み非常に美しい景色を作り出しています。

  最近では、ドラマの撮影などにも使われる関西最大のメタセコイヤの並木道です。 

メタセコイヤの並木道


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